東北応援!青森県八戸に行ってきたよ!
2013 / 08 / 20 ( Tue )
東北を応援する意味でなるべく各地に行くようにしています。
今回はお盆休みを使って、14・15日日と青森県八戸市に行ってきました。

初日は、墓参りしてからゆっくりと出かけたので予定していたホテルに着くと夕方になってしまいました。
ホテルのそばの地元の居酒屋さんで夕食をとりました。八戸せんべい汁としめ鯖を初め海産物がお酒を勧めてくれました。

さて、朝5時前に起きて陸奥湊駅前の朝市に出かけ、豪華な朝食をいただいてきました。
駅前では、イサバのカッチャの像が迎えてくれました。
朝市のおばちゃんたちは、みんないい人ばかりで値段も手頃でもうけと別の世界で生きている感じがしました。

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散歩がてらにウミネコの自然繁殖地である蕪島神社に行ってきました。
8月は巣立ちに時期で南に向かって多くのウミネコが旅立っているようです。
残っているウミネコも羽の色が茶色でですが、けっこう親鳥並みに大きくなっていました。

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ホテルをチェックアウトして、十和田市現代美術館に向かいました。
この美術館を中心に町全体が展示会場になっていました。
予想以上に多くの人が訪れていてびっくり。とっても楽しいステキな空間です。
そして鮮やかな現代美術作品と同じように鮮やかな花火アイスにびっくり!

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お昼は、またまたB級グルメの十和田バラ焼きをいただきました。
大量のタマネギと牛肉バラ肉の鉄板焼きはボリューム満点でした。

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最後に涼しい奥入瀬渓谷を歩いて帰路につきました。
以前、白神山地でもチチタケに出会いましたが、今回も20本以上まとめて生えている姿に出会いました。
やっぱり青森はチチタケを食べる習慣がないので無関心なんですね。
栃木では放射線の影響で食べられなくなっているので、すごいっと奥入瀬渓谷以上に感動してしまいました。

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~被災地のお母さんと語り合う~「今、伝えたいこと」交流会
2012 / 03 / 11 ( Sun )
3月10日(土)日光市災害ボランティアセンター主催の~被災地のお母さんと語り合う~「今、伝えたいこと」交流会に参加してきました。大震災から1年、私たちは3.11を忘れないを合い言葉に行われた行事です。共催で「とちぎボランティアネットワーク」がまけないぞうキャラバンとしてやってきました。

前日は、霧降高原のペンション「レスカル」に宿泊したのですが、前の週の土曜日と同じように積雪になってしまいました!

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主催者のあいさつの後、Vネットの鈴木さんより「まけないぞう」の説明がありました。今回も、この活動が被災地の方々の生きがいづくりや仲間づくりの機会になっているとのことです。

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森ちゃんも2匹ほどご協力しました!

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「まけないぞう」販売コーナーや写真展示コーナー

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最初に矢吹町と川内村の語り手さん4名から話を聞き、その後で会場に来ていた石巻市、福島市、富岡町、南相馬市の方々から3.11の体験を伺いました。実際に親族の方を亡くしたり、母子二人だけで避難してきて途方に暮れたりと涙ながらに体験を語ってくださった方もいました。

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各班に分かれてお茶や食事をしながら交流会が行われました。

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今回の交流会に参加して以下のようなことを感じました。

・直接、体験した方の言葉を聞く機会の大切さと今後もこういった機会を続けていく必要性
・日光市に移り住んだお子さんが中学校の友達に部活に誘われとけ込んでいった話から子どもたちも子どもなりに 受け入れていく優しさを持っていたことに感動!
・再出発には、生活基盤・生きがい・つながりを取り戻すことが大切なこと
・「まけないぞう」づくりの活動で実証されている生きがいや仲間づくりの機会の大切さ
※「まけないぞう」づくりの活動に女性は参加しやすいが、男性向けには、椅子づくりや将棋が行われているが思ったように集まらないので、男性向けの生きがいや仲間づくりのプログラムの開発が必要かもしれない。


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仕事仲間と茨城に
2012 / 02 / 19 ( Sun )
2月18日(土)と19日(日)に1泊2日で茨城に行ってきました。仕事仲間との研修旅行です。そこで気になったことを紹介したいと思います。

わかりやすい説明してくれた社長さんの人柄と試飲の味が最高だった磯蔵酒造

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社長さんのごあいさつを紹介したいと思います!なんか社会教育の大切さを言っているみたいで、帰りには、思わず2本もお酒を買っちゃいました。

いい酒というのは、環境に始まり材料から醸造、流通、そして皆さんに飲んでいただく瞬間まで
たくさんの「人」に支えられてこそ、初めて成り立ちます。だから当蔵一番のこだわりは「人」です。
「酒造りは一期一会の積み重ね」をモットーにたくさんの人々とのかかわり合いの中で日々成長していく酒を造っていきたいです。
そうして出来上がった酒が、また新しいかかわり合いのきっかけになれたら最高ですね。酒は人ありき・・・・
人と人との潤滑油として存在するのが当蔵の考える理想の酒です。だって、一番旨い酒が飲めるのは、いつもいい仲間と呑むときですから・・・・
今日もまた、新しいかかわり合いが生まれることを楽しみにしております。

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発酵中の樽の中を特別に見せていただきました。ぶつぶつを音を立てていて酒が生きているのがよくわかります。

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新しくできたアスレチックと緊急時の安全対策の確認に「とちぎ海浜自然の家」に行ってきました。

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2日目は、かねふくの「めんたいパーク」を見学し、那珂湊で買い物をして帰りました。那珂湊港も東日本大震災では大きな被害を受けましたが、大勢のお客さんが来るまで復興して賑わっていました。困難にも立ち向かいしっかりと生きていく人間の底力みたいなものを感じました。

しかし、岸壁や堤防の一部は、引き波でもぎ取られた無惨な姿が残っていました。茨城に住んでいたときに時々釣りをした場所がこんな風になってしまって複雑な気持ちです。一日も早く完全な復興になることを願いました。

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東日本大震災で県内に避難している方の交流会
2011 / 06 / 25 ( Sat )
6月25日の午前中は、鹿沼市民活動サポーターズのメンバーが、5月から続けている東日本大震災で県内に非難されている方の交流会のお手伝いをさせていただきました。南相馬市や浪江町から震災直後に鹿沼市や日光市に避難している方で、その後も県内に残っている方々の交流会です。今回は、会場を鹿沼市の自然体験交流センターにしてバーベキューをしながらの交流を行いました。

バーベキュー1


森ちゃんは、集まっていただいた方々のアイスブレイクをお手伝いさせていただきました。生まれたばかりの赤ちゃんから高齢者まで幅広い方々が対象だったのでなるべく簡単なゲームを行いました。いろいろなじゃんけんゲームや命令ゲームなど誰でもできるゲームを行いました。わずか1時間程度でしたが、思った以上に参加者の皆さん方の笑顔が見られ、楽しんでいただけたのでとってもうれしかったです。森ちゃんも気持ち的には現地に行って何かしたいけど、続けて休みが取れない状況で、こっちでもできることで頑張るしかないかなと感じています。

バーベキュー2

バーベキューも一緒にやって、もっと交流したかったんだけど午後から「あそび・あそべの楽校」の生き物観察の依頼があったので途中までしか参加できず残念でした。また、機会があったら少しでも自分の持っているものをみなさんのために役立てたいと思います。
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