群馬県太田市「世良田東照宮」へ
2015 / 03 / 08 ( Sun )
3月8日(日)
全国には、東照宮と呼ばれているところは、たくさんあるようですが、本日は我がふるさと日光東照宮の古宮を移築したといわれている群馬県太田市の「世良田東照宮」に行ってきました。
確かに、国指定の重要文化財になっている拝殿や本殿の彫刻や文様は日光東照宮を彷彿とさせるものでした。

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拝殿
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本殿
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敷地内に咲いていた早咲きのサクラ
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昼食は、「知足」という日本料理のお店でいただきました。
心のこもった手の込んだ日本料理のランチでおいしかったです。

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東照宮客殿で池坊保子さんの講演を聞いてきました!
2015 / 03 / 01 ( Sun )
日光清風塾主催の池坊保子先生の講演会に行ってきました。
ちょっと早めに出て久しぶりに東照宮の表参道を歩いてきました。
文部科学副大臣も就かれたことのある池坊先生の今日のテーマは「次世代に伝えたい、託したい人間力」でした。
勉強ももちろん大切だけど、自然を大切にする日本人としての心や人とつながる力も大切だとおっしゃっていました。
予想以上にたくさんの人が参加していて会場は満員でした。

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第5回日光学・きらりびと養成講座
2011 / 10 / 16 ( Sun )
10月15日(土)第5回日光学・きらりびと養成講座に参加してきました。今回は、藤原地区の文化財専門委員会委員の樽井トミ先生に「地元に自分ができること」という演題で午前中に講話をいただき、午後はバスで藤原地区の文化財等を見学しました。

樽井先生の「地域のために何ができるか」の講話

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樽井先生の講話にまちづくりのいくつかのキーワードがあったので紹介します!

①縦社会や抵抗勢力に負けないで活動を継続することが大切
②捨てる物にも価値がある
③自分が楽しみながら人の役に立つ
④まちの中を明るく楽しく
⑤やる気を起こさせる何かをしなくてはいけない
⑥大きなことをやるのは難しいが、身近なことから始める
⑦活動を継続するには強制しないで仲間を増やす
⑧押しつけないで生涯学習やボランティアを理解してもらう
⑨やれるときに学習することが大切
⑩地元のお宝をどう生かすかそれを使える人を育てる

戊辰戦争で激しい戦いのあった小原古戦場跡

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小原沢不動尊(小原自治会のお守り)

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鬼怒岩橋から見た名勝大滝

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まぼろしの高徳陣屋跡

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地震のため鳥居が崩落の危険があり見学できなかった小佐越滝尾神社
ユニークな狛犬と彫刻が素晴らしいということです。

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藤原公民館に帰ってからのふりかえり

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今回の講座では、多くの方が樽井先生の生き方そのものに感動し、共感し、刺激を受けたようでした。明るく楽しいまちにするために何かを変えるためには、自らが動き出すことが大切であることを学びました。
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第2回「日光学・きらりびと養成講座」川俣編
2011 / 07 / 23 ( Sat )
7月23日(土)第2回日光学「きらりびと養成講座」が行われました。今回の会場は、川俣地区です。元日光市役所職員で栗山地区文化財専門調査委員会委員長の平英一氏にお話を伺いました。今回の参加者は26名でした。
午前中は、川俣公民館で平先生から川俣の歴史や若者組のしくみ、石焼き、鹿猟などについて講話をいただきました。

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平氏に捕ってきていただいたサンショウウオ
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午後は、川俣公民館から川俣湖を経由して平家塚まで歩きました。二本松広場では、石焼きの説明を聞きました。
石焼きに合った石を選んで今年度実施した後が残っていました。

川俣湖(奥鬼怒温泉郷方面)
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石焼きの説明
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途中で見られた終わり間近のイワガラミ
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真っ赤なクマイチゴ
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「上人の池」では、おいしい湧き水が飲めました。冷たいけどなんとなく甘くてまろやかな口当たりです。
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ゴールの平家塚の説明
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平先生は、自ら地域を知るために「若者組」に入って伝統芸能の獅子舞を継承したり、石焼きを復活させたりしながら伝統文化を若者たちにつなげていきました。また、猟師の仲間入りもして伝統的な鹿猟も伝えてきました。地元の伝統文化を若い世代に伝えるとともに記録をDVDに残すなど地元の良さを残していこうとする熱い思いと実行力には感動です。やっぱり、地元の良さを残していくのには地元に住んでいる自分自身が自ら動くことが大切なんだなと改めて感じました。

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第1回日光学・きらりびと養成講座
2011 / 06 / 12 ( Sun )
6月11日(土)の午後に日光総合会館で「日光学・きらりびと養成講座」の第1回目の講座が始まりました。
第1回目の講師は、過疎高齢化の集落を自治公民館長として人口増に変え、見事に地域活性化に成功した通称「やねだん」の豊重哲郎氏でした。テレビや報道でも何度も取り上げられている行政に頼らない地域再生・村おこしに成功した事例のリーダーの方です。

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会場には、約70名の方が集まりました。予想通り、豊重哲郎氏は地域を自分たちで何とかしないといけないという想いと情熱の持ち主で、常に感謝の気持ちを忘れない素晴らしい人物でした。森ちゃんの感じたキーワードがいくつかありましたのでお伝えします。

①行政に頼らない村づくり
土着菌の活用・地域住民を巻き込んでのサツマイモ植え・結(ゆい)の復活

②テーマは、「文化と子ども」 
古民家にアーティストを呼び交流
村を出て行った息子や娘からのメッセージを地元の高校生の声で放送
半径10mの人々の名前と顔がわかることから地域の教育力は育まれる
地域活動の頂点は小中学校

③自主財源確保
植えたサツマイモで焼酎「やねだん」販売・ビジネス感覚と情熱で人を動かす

④地域づくりと子育ての失敗は許されない!本気でやるぞという情熱と感謝の気持ち

⑤リーダーや仕掛け人は、脇役に徹する!
命令的な口調は避けて、説明は、わかりやすく、丁寧に、数字も使った話でみんなが納得へ
やる気を起こさせれば、奇跡が起きる

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豊重哲郎氏の地域づくりにかける想いと情熱、この講座をしかけた日光市教委生涯学習課の職員のみなさんの想いと情熱が参加した方々にも通じて、具体的な行動となって日光市の地域活性化につながることを願いたいと思います。
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