岩崎観世音大祭
2012 / 03 / 25 ( Sun )
3月25日(日)地元の岩崎観世音大祭に行ってきました。戦後まもなくまでは、馬頭観音として有名で、おやじの話によると2km以上も馬を引いた列が続くほど盛大だったようですが、農耕家畜としての馬が必要でなくなった頃から寂しくなり、その頃を境に安産子宝の「鶴の子観音」として知られるようになってきたそうです。おやじも観音総代のお役目をいただいていますが、もうそろそろ厳しくなってきたようです。とりあえず、その様子をお伝えします。

入り口です!お祭りの日には大きな登りが目印です!

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本堂や奥の院までに行くには石段を登ります。ちょっと急な石段で、妊婦さんもいたりして心配なときもありますが、昔からここを自分で登らないとご利益がいただけないのでみんな頑張って登ります。

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毎年3月の最終日曜日の縁日には、参拝者が卵をもらって帰り、子宝に恵まれると翌年2つの卵を返すという約400年間続いている習慣があります。最近は、子育て雑誌やホームペ-ジ等で取り上げられたり、口コミで知ったりしてお参りする夫婦やカップルの姿がたくさん見られます。遠くは名古屋や岡山から来た方もいました。

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奥の院や奥の院への階段も改修したのも参拝者が増えている理由の一つです。

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奥の院の小さな祠の中には、高さ1メートルほどの浮き彫りの石像が鎮座しています。これが子授けの信仰で知られる鶴の子観音です。

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途中の木々を伐採して眺めが良くなりました!日光連山がよく見えます。

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いろいろな露天商もきています。

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最近は、結婚する年齢も高くなったり、仕事に追われ様々なストレスが原因だったりで、なかなか子宝に恵まれない方も多く、なんとかしたいという気持ちが参拝者を少しずつ増やしているようです。卵を倍返しで返しに来る方の姿を見ると結構御利益があるみたいです。ちょっとした運動にもなるし、ぜひ皆さんもおいでください。ついでに麓にあるそば屋さん「観世音そば下の家」のソバは、とっても美味しいです。森ちゃんの先輩が打つソバも楽しめますので一度食べに来てください。





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こどものまちミニかぬま
2012 / 03 / 18 ( Sun )
3月17日(日)菊沢コミュニティセンターで行われた「こどものまちミニかぬま」の当日スタッフのお手伝いに行ってきました。「こどものまち」は、もとも「遊びのまち」ミニ・ミュンヘンとしてドイツで始まったものです。森ちゃんがこの手法を知ったのは10年ほど前に子どもの居場所について学ぶ機会があったからです。他県に見学に行ったこともあります。鹿沼でも2年ほど前から実行委員会を作って取り組んでいます。

始まる前に全体でミーティングを行いました!

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森ちゃんは、プラスチックのキーホルダーを作るお店の補助しました!店長兄妹がとっても頑張りました!

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どこのお店に行っても楽しい笑顔がたくさん見られました!午前中は、特に食べ物屋さんが人気でした!

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ネイルサロンも大人気でした!

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交番やハローワークもありました!

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銀行もありました!銀行員さんはもう少し人数と自己資本が多い方が良いような気がしました。

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デザイナーによるファッションショーも行われました!

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ダンボールで、ものを作るお店もありました!

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スタッフガイドブックによると次の三つの目的が書かれていました。

①多くの異年齢の子どもが集い、楽しみながら絆を深めることで、子どもの自主性・協調性・社会性を育てる。

②子どもたちが大人の価値観から離れ、自由で楽しい遊びの中で、豊かな想像力と主体性を発揮しながら自己表現することや様々な行為を自分で選択をする経験により、生きる力を養う。

③まちづくりの疑似体験を通して、社会の仕組みや住民自治の意識を高める。

今日の子どもたちの笑顔を見ると、楽しみながら様々な体験をしている姿がたくさん見られました。自主性や協調性・社会性・自己表現は、育てられている感じがしました。なかなか難しいけど社会の仕組みや住民自治については、行政や銀行・商店街の方などとの連携により専門的な話を聞いたり、何年か継続しながら子どもスタッフの成長を待つ必要性を感じました。子どもの遊びを通して大人も一緒に育つ素晴らしい活動ですので、多くの大人が関わりながらサポートして次年度も継続していってほしいと思います。



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デブ解消のため「春探し」ウォーキング
2012 / 03 / 11 ( Sun )
3月11日(日)午後3時過ぎにデブ解消のため「春探し」ウォーキングを1時間半ほどしました。この間の雨からずいぶんと気温も上がり、春が近づいてきたような気がします。

雪が溶けて、セツブンソウが見られました!

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湿地には、ザゼンソウも見られました!

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日当たりのいいところでは、梅のつぼみも膨らみ始めました!

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春が近づいてきたのは、とってもいいのですが、同時に森ちゃんの鼻も反応してくしゃみと鼻水が出始めました!
うれしいような悲しいような複雑です!
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第6回かぬま市民協働まつり
2012 / 03 / 11 ( Sun )
3月11日(日)鹿沼市の第6回かぬま市民協働まつりに行ってきました。今回は、どの駐車場もいっぱいで森ちゃんが帰ろうとした13:30の段階で参加者が3,500人と今までで最高の参加者でした。

3.11にちなんで福島からのブースもありました!
また、今年は、鹿沼南高校の生徒も協力してくれました!参加した生徒の皆さんはえらい!

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粟野の太鼓の演奏も良かったです!

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例によって駄菓子屋のコーナーは人気でした!子どもも大人も楽しめます!

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1階は、休憩所や展示コーナー、スタンプラリーの受付になっていました。

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2階では、創作体験コーナーやステージ発表が行われていました。

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今年は、福島の方や高校生も参加して、来場者も今までで最高の数でした。地道に活動を続けてきたことで、年々つながりも増え、若い世代もたくさん来るようになってきました。これからがますます楽しみになってきそうです。


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~被災地のお母さんと語り合う~「今、伝えたいこと」交流会
2012 / 03 / 11 ( Sun )
3月10日(土)日光市災害ボランティアセンター主催の~被災地のお母さんと語り合う~「今、伝えたいこと」交流会に参加してきました。大震災から1年、私たちは3.11を忘れないを合い言葉に行われた行事です。共催で「とちぎボランティアネットワーク」がまけないぞうキャラバンとしてやってきました。

前日は、霧降高原のペンション「レスカル」に宿泊したのですが、前の週の土曜日と同じように積雪になってしまいました!

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主催者のあいさつの後、Vネットの鈴木さんより「まけないぞう」の説明がありました。今回も、この活動が被災地の方々の生きがいづくりや仲間づくりの機会になっているとのことです。

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森ちゃんも2匹ほどご協力しました!

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「まけないぞう」販売コーナーや写真展示コーナー

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最初に矢吹町と川内村の語り手さん4名から話を聞き、その後で会場に来ていた石巻市、福島市、富岡町、南相馬市の方々から3.11の体験を伺いました。実際に親族の方を亡くしたり、母子二人だけで避難してきて途方に暮れたりと涙ながらに体験を語ってくださった方もいました。

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各班に分かれてお茶や食事をしながら交流会が行われました。

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今回の交流会に参加して以下のようなことを感じました。

・直接、体験した方の言葉を聞く機会の大切さと今後もこういった機会を続けていく必要性
・日光市に移り住んだお子さんが中学校の友達に部活に誘われとけ込んでいった話から子どもたちも子どもなりに 受け入れていく優しさを持っていたことに感動!
・再出発には、生活基盤・生きがい・つながりを取り戻すことが大切なこと
・「まけないぞう」づくりの活動で実証されている生きがいや仲間づくりの機会の大切さ
※「まけないぞう」づくりの活動に女性は参加しやすいが、男性向けには、椅子づくりや将棋が行われているが思ったように集まらないので、男性向けの生きがいや仲間づくりのプログラムの開発が必要かもしれない。


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めちゃくちゃ楽しい!かぬまおひなさ様めぐり&ネコヤド商店街
2012 / 03 / 06 ( Tue )
3月4日(日)午後、観光物産協会の黒崎局長に誘われた「かぬまおひなさ様めぐり&ネコヤド商店街」に行ってきました。今年は、おひな様を飾っていただいているお店や家もずいぶんと増えて昨年以上に街をあげてお客さんを迎えているなあと感じました。さらに最終日には、ネコヤド商店街も開かれていて「ちょっと鹿沼ってステキだな」と感じられてうれしくなっちゃいました。実は、娘も友達と一緒にネコヤド商店街を楽しんだみたいです。

メイン会場の一つ、屋台のまち中央公園です。いろいろなお店や体験コーナーが開かれていました。用意されたテーブルでまったりと食事する家族やカップルの姿がたくさん見られました!

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竹ドーム作りの体験コーナーでは、局長から、人手が足りないから手伝えと言われてなぜか一緒に作ることになりました。それでも人手が足りないので通りがかりの子どもたちを巻き込んでしまいました。出来上がったら子どもたちは、まるで鳥かごの中の小鳥のようにドームの中で楽しんでいました。

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掬翠園の中では、様々なおひな様が飾られていたり、クラフト製品が販売されていたりしました!

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昔からの根古屋路地もたくさんの人で賑わっていました。

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今年から会場となったまちの駅芝生広場も、ライブあり、お店あり、飲食店ありで賑わっていました。今年は、メインとなった3会場間を歩く笑顔の人々の姿がたくさん見られ、間違いなく鹿沼の新しい魅力となってきているのがとっても実感できました。仕掛け人の風間君と黒崎局長のすごさに感動!脱帽です!

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つながりが、さらにつながりを生み、大きな動きとなり、それが人々に笑顔をもたらしつつあるかなと感じました。幸せ感を持ちながら午後を過ごせた気がします。たぶん、会場にいらした方は、みんなそんなうれしい感覚を持って鹿沼で一時を過ごせたんじゃないかなと思います。まだ未体験の方は、ぜひ、鹿沼のネコヤド商店街とおひな様めぐりにおいでください。
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絆を求めて公民館祭り-大沢地区文化祭2012-
2012 / 03 / 06 ( Tue )
3月4日(日)午前中は、大沢地区センターで初めて行われた「絆を求めて公民館祭りinおおさわ」に行ってきました。この行事は、大沢地区の地域学習圏会議で、提案されて4回ほどの会議を経て実施されたものです。大沢公民館で活動する様々な団体が地域住民と一緒になって開いた文化祭です。

メイン会場では、様々なパフォーマンスが行われました。

YOSAKOI-REN美依里のよさこい、見ているだけで元気が出てきます!

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大沢中学校科学部のおもしろ実験 楽しい実験が次々と行われました!

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大沢小学校放課後子ども教室の紙人形劇「寿限無」 小道具が凝っていて、全員が力を合わせての発表です!

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大沢中学校吹奏楽部の生演奏 司会も上手に、楽しい音楽を奏でてくれました!

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チャリティー模擬店では、豚汁やたこ焼き、ポップコーンなどがありました。みんな様々なサークル活動のメンバーが心を込めて作っていました。

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玄関脇では、餅つき体験が行われていました。次々においしいお餅をついていただいて、お疲れ様でした!

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その他にも様々な作品展示やニュースポーツ体験、編み物体験、書道体験など楽しいコーナーがありました!
最後は、星野館長自らの「館長のばりばりストレッチ」のパフォーマンスで楽しい1日が終了しました。
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栃木県ネイチャーゲームフォローアップセミナー
2012 / 03 / 06 ( Tue )
2月25日(土)~26日(日)の2日間、太平少年自然の家を会場にフォローアップセミナーに参加してきました。今回は、村田範子先生をお招きして、16名の参加者で行いました。村田先生を慕って神奈川や東京・群馬からも参加者がありました。

家を出るときは、大雪で焦りました!

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熱い想いでネイチャーゲームについて指導してくださったターザン!

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アイスブレイクでは、バンダナを使ったゲームを教えていただきました。相手を思いやることの大切さも学びました。

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今回は、以下のようなオリジナルアクティビティを教えていただきました。
「木の合う仲間」       同じ木が好きな人同士があつまります。
「目かくし迷子」       目かくしをして周囲の様子を探索して自然を感じます。
「見つけて!森のおみやげ」  いいなと感じたものを森のおみやげとして目印を使って案内します。
「森の中の忘れ物」      スケッチした時の忘れ物を探します。

森ちゃんは、パートナーからこんな「森のおみやげ」をいただきました!

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100円ショップで手に入れた色とりどりの楽しい小道具!

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森の中の忘れ物でスケッチするときは、画面を3分割して描くとやりやすいそうです。

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今回、ターザンからは、ネイチャーゲームに入る前の雰囲気作りや「わかちあい」にも様々なやり方があること等多くのことを学ばせていただきました。また、改めてネイチャーゲームは楽しくなければ、わかちあいにつながらないことを実感しました。そして今回も参加者の皆様はすごい人ばかりでした。森ちゃんも頑張らねば!
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